精神科や心療内科は医者との相性が第一だと思う。

精神科や心療内科は医者との相性が第一だと思う。


このたび、長らく通っていた心療内科から、近所のクリニックへ転院しました。

まだ初診が終わったばかりだけど、前の先生と違ってきちんと会話をしてくれるし、今私がどういう状態にいて、これからどういう治療が必要なのか、きちんとゆっくり説明してもらえました。

客観的に見ても、自分はまだ無理できない状態なんだなっていうのが理解できて、しっかり治療していこうと改めて思えたのが一番の収穫です。

転院先を探すにあたって

精神科や心療内科は病院の数が少ないうえ長期的な通院が必要になる患者さんが多いこともあって、すんごく初診の予約が取りづらい。3ヶ月待ちとかザラ。

地域にもよるんだろうけど、北海道はそんな感じ。

あちこちを頻繁に転々としている患者さんもいるけど(これはあまりよくないと思う)、長く通っていた病院から転院するとなると、悩む人が比較的多くいるんじゃないかな。内科とかと違って。

紹介状がないと転院が難しいから、医者のご機嫌を窺って切り出すのも疲れる。

現に私はうまくやれず、紹介状を書いてもらえないまま通院を打ち切られた。

家から遠いから交通費の面で近いとこに移りたいって話をしたつもりが、どうも何か先生の気に障ってしまったらしい。

人間ってめんどくさいね。

精神的に最悪な状態(自殺も考えてたくらい)で医者に突っぱねられて、まさに「死ね」って言われてると思ったよ。薬も貰えないし。

医者は紹介状を拒否できない

そんでいくつか転院先を調べて予約の電話を掛けていたら、やはり紹介状がなきゃダメと言われる。もうほんと…。

2軒目に掛けた先で事情を説明したら、患者側に正当な理由がある場合(私の場合含め)、医師が紹介状を書くのは拒否できないし、

1〜2週間あれば書けるものなんですよと優しく教えてくれました。ありがとうございました。

私が3年間も費やして通っていたのは、よほど患者を手放したくない意地悪なクリニックだったんだなと思うことにします。

あんまりこういう言葉は使いたくないけれど、もう二度とお世話になりたくないし、人にも紹介したくないです。

最後の頼みの綱と思って連絡したクリニックに事情を説明したら、紹介状無しでも受け入れて貰えて本当に助かりました。

自立支援受給者証の書き換えが必要

病院を変えるにあたって、区役所へ行くことに。

自立支援制度を使うと、かかりつけの病院と薬局の支払いが1割負担になります。

私は転院することになったので、受給者証に記載されている病院名と薬局名の変更が必要になりました。

手続き自体は難しいものではなくて、クリニックと病院の住所を、役所の福祉課で出される紙に記入してハンコ押せば即日変更されます。

転院する場合、初診前に手続きを済ませておけば、はじめて病院にかかったその日から1割負担が適用されるため、財布に優しい制度です。

しばらくは、くすりとともだち

一時期、断薬云々と騒いでいたこともありましたが結果的に悪化してしまったので、これからは大人しく投薬治療に勤しみたいと思います。

とにかく新しい主治医の先生は「言うことを聞き流す」のではなく「会話してくれる」ので、しっかり言うことを聞いて寛解に持っていきたいです。

前のクリニックでの色々も「気難しいので有名な先生だから、気にしなくて大丈夫だよ」と言ってもらえて、気が楽になった…。

人の相性って大事だな…。

精神科や心療内科は医者との相性が第一だと思う。

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
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だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。