同居している家族全員に私がレズであるとバレた話

同居している家族全員に私がレズであるとバレた話


こんにちは、鏡です。

レズバレしました!!

いや、ごめんなさい。真面目に語ります。家族に恋愛対象が同性であることがバレました。

私は身体は女性ですが性自認が中性なので厳密にはレズビアンではないです。しかし、そこまで話すとややこしくなるために便宜上、レズビアンというていで話を進めました

カムアウトする側の気持ち

LGBT、セクシャルマイノリティにとって「家族にカミングアウトするか否か」というのは、大なり小なり避けきれない悩みの1つですよね。

絶対にしなければならないことではないので、人によっては一生隠し通すという選択肢も大いにアリだと思います。

しかし、私の場合は隠し通す(=嘘を吐き続ける、と思ってしまった)ことに罪悪感を覚えたのと、好きな人のことを好きに話せないというのがつらかったので、打ち明けました。

私の恋愛対象は男性でなく女性です
家族
何となく察してた
アッ、ハイ

結果としてウチは寛容だったわけですが、みんながみんな容易に受け入れてもらえたら苦労はしません。

と、いうことで今回はカムアウトに際した色んな気持ちを考えてみました。

カムアウトされる家族の気持ち

  • 「まさかうちの子がLGBTであるはずがない」
  • 「思春期だから、そのうち治る」
  • 「なんとなくそうだと思ってた」

家庭により反応は千差万別ですが、少なからずモヤっとさせることは避けられないのかなと思います。

カムアウトする前に、はたして家族にLGBTに対する理解はあるのか?というところを見極めてからの方が、心理的負担が少なくなるかもしれません。

たとえば私の場合でも、もし家族がセクシャルマイノリティに対して大っぴらに嫌悪感を示しているようならカムアウトはしなかったと思います。

そしてタイトルにも付けましたが、私がカムアウトしたのはあくまで「同居している家族に対して」です。

別居している家族には、とあるきっかけがあって、理解してもらえないと確信したので今後も話すつもりはありません。

また「うちの子に限ってそんなことはない主義」の家族に対しては、互いにショックを受けることを覚悟したうえで判断するのをオススメします。

ただし、一時的にショックを受けたとしても、理解しようと歩み寄ってくれる可能性も、もちろんあります。

どんな形のカムアウトであれ、決して「今すぐ」ではなく、長い目で見て理解してもらうという姿勢で臨めば、相互理解へ踏み出せる可能性が高まるのではないでしょうか。

友人・職場でのカムアウト

友人に関しては、みな一様にして、「あー、そうなんだー」って感じでした。

私の交友関係は元から狭いもので、カムアウトして離れていくような友人がいなかったおかげもあります。

傷つくことになったのはバイト先でしたね。

ある程度信頼していた上司に、あくまでプライベートな話としてセクシャリティのことをカムアウトしたことがありました。

その後の飲み会で、隣になった女性職員に対して「鏡には気を付けた方がいいよw」などとふざけたことを言い出したその上司を今でも忘れません。

「宝塚好きなんだ~、バイだもんね」とか。

バイじゃねえし、別にそれが理由で宝塚歌劇を好きになったわけじゃねえし。

お酒の席だったので、言葉は飲み込みました。

私がその場で学んだのは「職場の人間関係は友人以下、自分が傷つくから余計なことを言うのはやめよう」ということです。

した方がいいのか、しない方がいいのか

差別の根強い日本では、その人の環境によるとしか結論付けることが出来ませんでした。

パートナーシップ制度を推し進める地域が増えつつある現代、どの程度まで知られても生活に支障がないのか。

皆さんはどう思われますか?

『NHK福祉ポータル ハートネット』に、LGBT向けの情報がまとまったページがありましたので、参考までにご紹介させて頂きます。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/lgbt/index.html

同居している家族全員に私がレズであるとバレた話

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。