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初心者でも簡単に着れる!安い!和服・着物のススメ

 
  2018/04/18
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初心者でも余裕で着られる!和服・着物のススメ
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平成生まれ平成育ち、北の大地に転がされし道産子。最近では上京を目論み始めた。


こんにちは、鏡です。このところ着物にハマっています。

「興味はあるけど敷居が高そう」

「着付けや、着物の手入れが面倒くさそう」

「一式揃えたらいくら掛かるんだろう…」

などなど、和服は着てみたくても手を出しにくい、と思われているかたが多いです。

私も、はじめはそう思って手を出しあぐねていました。実のところ簡単に手を出すことができたのに、です。

男物に限れば、なんと5,000~6,000円くらいでアンティーク・リサイクル品を揃えることができます。

皆さんも、粋に和服を着こなしてみませんか?

着付けまでに揃えるもの

私は女の格好をするのが苦手なので、男物の着物を探すことにしました。

女物は着付けが大変ですが、今まで一度も和服に触ったことのない私でも男物の着物は扱いやすかったです。

さて、何から揃えよう?と考えて、ひとまず次の4つを手に入れることに。

*袷(あわせ)
いわゆる裏地付の着物。涼しい時期の着物や浴衣などは単衣(ひとえ)といいます。
  1. 長襦袢(着物の下に着る、下着のような役割)
  2. 腰紐(長襦袢を着るときに結ぶ紐)
  3. 着物(夏も終わりかけていたので、*袷のものを)
  4. 雪駄(足袋は家にあったので)

男物の場合は自分の身長から25cmを引いた身丈の着物を探しましょう。私の場合は156cm−25cmで、身丈の目安は131cmでした。

この身丈でちょうど、くるぶしの少し下あたりに裾が来ます。長襦袢は外に見せない下着ですので、少し短めでも無問題です。

女物の場合はおはしょりを作りますから、自分の身長ぴったりの身丈の着物を用意します。

雪駄は、かかとが少しはみ出るくらいが粋です。

セールをやっていたこともあり、お手軽でもあったため、私は一式を楽天で購入しました(笑)

浴衣になると2,000円もしないですね。

また、オンラインストアだけでなく、実店舗のあるアンティークショップでも着物の取扱は多いです。お近くにお店があるかたは実際に足を運んで、品物を手に取って確かめてみるのがオススメですよ。

着付けはひとりでもできるの?

以下、私が初めて揃えた和服の画像です。

着物4点セット

上に重なっている順番から、腰紐、角帯(リバーシブル)、着物(大島紬、袷)、長襦袢(袷)で、ちょうど現在のプロフィール画像で身に着けているものです。

肌着の上に長襦袢を着て、腰紐を縛って、着物を羽織り、帯を締める。足袋を履く際は、襦袢を着る前にしましょう。着崩れします。

と、文字で説明すれば簡単そうですが、見て覚えないことにはどうしょうもないですよね。

とても分かりやすく解説されている動画がありましたので、ご紹介いたします。

私は男〆を使用していませんが、帯締めの時に持っていると便利そうですね。検討します。

自宅で洗えるの?

木綿や麻などの素材でしたら洗濯機でザブザブいけますが、これが正絹となるとそうもいきません。

ちなみに、私の持っている襦袢と着物はすべて正絹です。シルクです。わぁお。

正絹の場合、大人しくクリーニングに出すか業者に頼むことが推奨されています。

あたしゃ、それをしたくないからこの記事書いてるんだよ。

って感じなので、いざ手洗いです。さすがに洗濯機は止めましょう。生地が伸びたり縮んだりして、着られなくなると思います。

襦袢も着物も、一着ずつ畳んで押し洗いします。洗剤については、シャンプーでOKです。だって絹ってタンパク質だし。間違っても中性洗剤以外を使用しないでくださいね。

シャンプーと水を張った洗面台へ、畳んだままの着物を沈めて押し洗い。「5回くらいジャブジャブ→すすぎ」を3回くらい繰り返します。

洗った後は決して絞らず、バスタオルで叩いて水気を取ります。だいぶ根気が必要ですが、心を無にすればそうでもないですよ。

干します。

手洗いした長襦袢

ちょうどいい長さのつっかえ棒があったのでそれを利用しました。私のように横着でないかたには、きちんとした和装用ハンガーをお勧めします。

生乾き状態まで干したら、アイロンを掛けて皺や生地の縮みを伸ばします。ツヤが戻って気持ちいいですよ。

そんなこんなで

パシャリ。

プロフィールページ画像

ちょっと外を歩いてみたりもしたのですが、生地が気持ちいいです。

着物仲間を作ってどこかへ出かけるのも楽しいでしょうね。今のところ、ぼっちだけど!

と、いうわけで、今回は簡単に着られる男物の着物について書いてみました。

女物は着る機会が……なので、スミマセン(笑)

みなさんも、小粋に和服を着こなして、一味違ったおでかけを楽しんでみてくださいね。


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