すみすさんの電話相談を受けてみたよ!その成果は…

すみすさんの電話相談を受けてみたよ!その成果は…


こんにちは、鏡です。

先日、すみす(@hikiyosesmith)さんの電話相談無料モニターを体験させて頂きました。

ブログはこちらです。

ツイッターでの募集を見かけたとき、私には明確な悩みがあったわけではなくて、ただ「誰かと話したい!」という思いが強くあったんです。

だから思わず、電話での開口一番、「前のお二人はどんなことを相談されたんですか?」と訊いてしまいました(笑)

すみすさんは、そんな行き当たりばったりな私の電話相談にも柔軟に対応してくださって、行き着いた先は、お互いの共通点である「うつ病」の話に。

頭と身体、どっちが大切?

お話ししている中で、幾度も「思考優位でいるとツラくなる。身体の感覚を大事にして過ごすと、どんどん楽になっていく」というヒントを頂きました。

思考優位というのはいわゆる頭でっかちのことですね。

身体の感覚を大事にするというのは、現在進行形で身体が感じている感覚(緊張している、何かを怖がっている、など)を、頭で誤魔化そうとせず、そのまま受け入れてやるということです。

何かに緊張したり、何かを怖がったりする時って、そういった身体の感覚に「大丈夫、大丈夫」と、根拠もなく思考で蓋をしてしまおうとすることがありませんか?

これって、身体をすごく誤魔化している状態だと思うんです。疲れちゃうし、消耗しちゃうんですよ。

私とすみすさんはこの辺りの感覚が似ていたようで、身体の緊張という点に関して、特に共感しながらお話を拝聴していました。

身体の感覚を受け入れる

「あ、いま緊張してるな」と自分で気付いて、「何に緊張しているんだろう?」と身体に問い掛けてみる。

そうすると、「素の自分を出して嫌われるのが怖い」だったり「出来ないやつだと思われるのが怖い」だったり、緊張の理由に突き当たるはずです。

それを思考で誤魔化さず、丸ごと受け止める。

この作業を繰り返すことで、自分の中の緊張や恐怖を少しずつ克服していけるそうなんです。

身体が楽になるためには、ある程度の開き直りが必要なんですね。心療内科の先生も、似たようなことを言っていました。

先生と話していた時は極めて表面的な会話しかなかったので、いまいちピンとこなかったのですが、今回すみすさんと2時間じっくりお話をしたおかげで、ストン、と腑に落ちました。

実践してみた

私はもともとパニック障害を持っていて、外出する際なんかは今でも軽く広場恐怖を起こします。

パニック発作を起こすときはたいてい、呼吸が浅くなっていて、息苦しさから周りのことが目に入らなくなり居ても立ってもいられない感覚になります。

ですから、すみすさんとのお話を頭に入れた状態で、わざと人混みへ足を運んでみました(悪化する恐れがありますので真似しないでください)。

目的地へ向かっている途中ですでに身体は緊張していて、「あー、緊張してるなぁ」と確認しつつ、何が怖いのかを探ると、「他人に変なやつだと思われたくない」という自意識過剰な思いのせいだと行き着きました。

人は、理由が分からない現象に恐怖する生き物です。

理由さえピンときてしまえば恐怖が薄れます。

今回の私の場合、理由が分かって少し冷静になれたところで深呼吸をしてみると、他人がそこまで自分のことを見ているわけはないと気づけました。

また、この実践を踏まえて、投薬治療とは別に、自分の身体の恐怖や緊張と向き合うことは、繰り返していくごとに意味があると思えました。

ヒントをくださったすみすさんに感謝です!

今後は有料で相談を受付するとのことですので、興味のあるかたはすみすさんのツイッターへコンタクトを取ってみてください。必ずヒントを貰えるはずですよ!

すみすさんの電話相談を受けてみたよ!その成果は…

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。