メルカリの中国転売で気をつけるべきただ1つのこと

メルカリの中国転売で気をつけるべきただ1つのこと


こんにちは、鏡です。

今回は「中国からの輸入転売において販売者・購入者ともに気をつけるべきこと」について書いていきます。

安く手に入ってクオリティもまずまず、なんて話が常ならいいんですけどね!

販売者編〜絶対に混じっている不良品

タオバオなどのECサイトから転売用の商品を購入したら、届いたあとには必ず検品作業を行いましょう。

雑な輸送で壊れた品物が届くことがあるのみならず、特に通電して使う商品は、商品説明通りの動作をしない不良品であることが少なくありません。

金額的に損をすることがなくても、そのような商品を受け取ってしまった購入者からは、信用を失います。

破損、初期不良品がないか、きちんと確認をしたうえで販売をしましょう。

購入者編〜メルカリで「買う」なら気をつけて!

メルカリは、ヤフオクよりも手軽に扱えるためか、ネットリテラシーに疎い購入者をよく見かけます。

商品の相場を知らず、調べることもしない人です。

要するに、販売者からしてみればカモです。

ここに注目しよう

  • 同一商品を何個も出品している
  • 取引件数が極端に多いor少ない

こういう販売者は転売をして利益を得ていることが多く、仕入元はほぼ中国です。

商品カテゴリとしては、販売者側が手のつけやすいスマホ関連グッズにおいて顕著で、試しに「スマホ USB」と検索してみるだけでも私の言っていることが分かると思います。

買うなとは言いません。

その代わり、買う前に、しつこいくらい確認をしましょう。

中国からの輸入転売の場合、たいてい大量に仕入れているため、スマホのケースひとつにしても、穴の位置がずれているなど、価格に見合わないB級品または不良品が混在しています。

ひどい出品者になると、検品せずそのまま送ってきます。

粗悪品を送られてきた場合、きちんと証明をすれば事務局に何とか解決してもらえるでしょうが、時間的な損をするのはあなたです。

不良品にさえ気をつければほぼOK

そもそもが仕入れ値の安い商品ですから、クオリティについてはいうまでもないと思います。

買う側も、できるだけ安く購入しようとしている手前、妥協できるところは妥協するでしょう。

とくにメルカリは、ヤフオクとは違ってフリマアプリです。

「値下げ可能ですか?」
「○○円なら即購入できます」

などといったコメントのやりとりが前提といっても過言ではありません(値下げ不可であれば、明記しておいたほうが手間が少ないです)。

ただでさえ手間がかかるところに、不良品だの何だのというクレームは気持ちのいいものではないですよね。

信用を失わずリピートしてもらうためにも、自衛が大事です。

メルカリの中国転売で気をつけるべきただ1つのこと



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ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。