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十数年ぶりにコスプレ復帰して足が震えつつも感動した話

 
  2018/06/23
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十数年ぶりにコスプレ復帰して足が震えつつも感動した話
この記事を書いている人 - WRITER -
ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。


どうも、こちら北国の鬼灯です。とはいえ、八寒地獄に慣れている身としては随分と暖かく感じます。

この度、現世視察を兼ねて同人誌即売会に参加してきました。

以前に参加してからたった十数年しか経っていないはずなのですが、やはり現世は時の流れが早いです。

鬼灯

自分以外の何者か、になれる

なりきり口調はこれくらいにして、こんにちは、鏡です。

小学生の頃以来にコスプレしてきました。めっちゃ楽しい。

好きなキャラクターに扮装して、好きなキャラクターと写真を撮ったり撮ってもらえたりするのって本当に楽しい。

だって、その場にいる誰もが損しない素晴らしい世界じゃないですか!

「おかしい」と言われたこともある

私は小学校高学年のころにNARUTOが好きになって、お年玉を貯めて衣装を買ったりイベントへ参加したりしていました。

ただ、いまと違ったのは親の存在がとても強かったこと。

父親から「何が楽しいのか」と聞かれて「自分以外の誰かになれて楽しい」と答えると、「おかしい」と一蹴されてしまいました。

本当に好きなことなら誰に何を言われても続ければいいじゃないか、とおっしゃるかたもおられます。私はちょっと意思が弱かったんですかね。

「おかしい」という一言に深く傷ついて、それからコスプレにまつわるものすべてを捨ててしまいました。

今でもその時の悲しさを覚えているので、相当ショックな出来事だったんだと思います。

なぜコスプレ復帰したのか

最近、和装をするようになって、好きな格好をする楽しさや嬉しさが急にあふれ出しました。

それにつられてか、コス封印してから十数年経って、またいきなり「コスプレしたい欲」がふつふつと湧いてきたんですね。

いまは否定的な父親もいないし、自分の好きなように行動できるしで、止めるものが何もない状態になった私。

あの頃よりも多少マシになった化粧をし、安くなった諸々を買い揃えて、コスプレしに出かけました。

めっちゃ楽しい。

目の前を、好きなキャラが動いてる!!

一緒に写真を撮ってもらえる!!

ウィッグもカラコンも超安い

10年前っていったら、カラコンは輸入しないと手に入らなかったのに、今ではいろんな種類のものが手軽に買えちゃいます。

ウィッグもバカ高かったのが、1,000円台から購入できる。

既製品の衣装も昔より質が良くなっているから、その分コスパがいい。

漫画やアニメは誇るべき日本の文化なのだなとしみじみしてしまいました。






熱はしばらく続きそう

今のところ、鬼灯の冷徹のみで活動する予定ですが、昔やっていたNARUTOのキャラクターも余裕があれば…やってみたいな…って感じです。

北海道札幌市のイベントには、ちょくちょく顔を出せたらなと(体調と相談して、ですが)思っていますので、見かけたらお気軽に声を掛けてやってくださいね。

コスプレ活動再開に伴って、インスタグラムを始めました!

https://www.instagram.com/kou_kagami/

写真はこちらにあげていくと思いますので、他のSNS同様、よろしくお願いいたします。


鏡が参考にしている電子書籍
『自由な人生を手に入れる教科書』

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの事細かな「思考」や「感覚」を参考にしています。

だいぽんって誰?というかたはこちら

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ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。










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