好奇心と猜疑心のおもむくままに

ブロガーが札幌で『添い寝屋』を始めます

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平成生まれ平成育ち、北の大地に転がされし道産子。暇さえあればコスプレしている。最近では上京を目論み始めた。
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添い寝サービスってご存知だろうか?

これは5年くらい前から首都圏を中心に現れ始めたもので、いわゆるレンタル彼氏やレンタル彼女に近いたぐいのサービスである。

ただし、近いとは言っても全く違うサービスだ。

ざっと調べた結果、以下のような区別ができた。

レンタル彼氏、レンタル彼女→疑似恋愛を楽しむことが目的
添い寝屋→あくまで心に寄り添うことが目的

前者は恋人の代わりをしてくれるのに対して、後者はあくまでそっと寄り添ってくれる友人的な立ち位置なのだ。

東京都23区で添い寝サービス『rainy』

そんな添い寝サービスで、私が注目している所がある。

首都圏で活動を開始した『rainy』という団体だ。

公式サイトのトップページにはこのような言葉が綴られている。

ちょっと頑張りすぎてつかれちゃったとき、

ただ誰かにそばにいて欲しい。

そんなときってみんなあります。

家族や友だちだからこそ言いにくい。

離れちゃうのが怖いから。

それを誰かに頼れたらきっとなにかが軽くなる。

そうして、明日もちょっとだけ頑張ってみようって思えたら。

https://rain-y.comより引用

クラウドファンディングで立ち上がったこの団体は『透明性』を重視している。

たしかに『添い寝サービス』と聞くと風俗まがいの行為を想像する人も少なからずいるだろう。

そんな誤解を払拭していかんとする姿勢や、利用する側かつスタッフ側の安全を一番に考えたrainyを、遥か遠方からではあるけれど、私は心から応援している。

札幌には存在しない→始めればいいのでは?

ありそうで、見当たらない。

もしかしたらすすきの方面に存在するのかもしれない、と思って調べてみた。

一件、見つかった。

そのお店は女の子が接客してくれるのだが、キャストのコメントを見る限り完全に男性向けで、サービス内容を見ても、私の思っている添い寝屋とは違った。

またもう一件、風俗店のオプションとして提供されているものも見つけた。

どうしても敷居が高い気がするのは私だけだろうか?

ならば始めればよいのでは?

添い寝屋、はじめます

とはいえ、細かいことはまだなんにも決めていない。

どれほど需要があるのかさえ分からない。

けれど、家族や友人に話せない、他人だからこそ受け止められる悩みもきっとあるはずだ。

公園で日向ぼっこするのでも、一緒にごはんを食べるのでも好きに使ってもらって、明日から少しだけ前を見て歩いていってくれたらいいな、と、そんな風に思っている。

私ひとりでも動き出すつもりだけれど、もし考えに賛同してくれる人がいるなら、それもまた心強い。

ココナラにて、添い寝サービスの前身として通話サービスを提供することに決めた。

通話が苦手というかたはメッセージのやりとりもできるので、ぜひ利用してほしい。

そんな、みかげのTwitterはこちら。
https://twitter.com/kimikageso_


みかげが参考にしている電子書籍
『自由な人生を手に入れる教科書』

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの事細かな「思考」や「感覚」を参考にしています。

だいぽんって誰?というかたはこちら

この書籍では、ネットでビジネスを行うにあたっての基本的な考え方を学べます。とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

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