’60年代のガットギター『YAMAHA No.G-160』

ひょんなことからビンテージギターを手に入れた昔話

こんにちは、鏡です。

今回は、私の所有するギターについてお話します。

YAMAHA No.G-160

部屋はモザイク処理!!

ギターについて知識がなくとも興味を持っていただけるように、マニアックなことはあまり語りませんので、(そこまで語れませんので…)お付き合いいただければ幸いです。

かなり年上

このギター、ヤマハさんが1967年に製造したもので、人間で例えると私の親世代と同い年くらいです。

…お父さん?!お母さん?!

ギターの型番

型番にNo.G-160とあるのですが、これは当時の定価が16,000円だったことを指しています。

当時の物価で考えると、16,000円って相当な金額じゃないですか?1969年当時の大卒初任給が34,000円だったそうですから。

音楽は金持ちの道楽だったんだなあ…。

ビビッときた

ギターホール拡大写真

ここの柄も好き

とはいえ何を語ろうとも、一見何の変哲もないギターですよね。

当時高校生だった私は、とにかく音楽に狂っておりました。寝ても覚めても音楽のことばかり。

もちろん今も好きですが、あの頃の情熱はまさしく青春だったなぁと、物思いに耽る次第でございます。

で、このギター。質流れ品です。3,000円で飾られていました。

YAMAHAのギターが3,000円て、中古でも超安かったんですよ。見たところ、そんな初心者向けのモデルでもなさそうで(ただの勘)

通学路にあった質屋さんだったものでそのままフラッと入ったんです。

奥にいた店主さんに声を掛けて「あれ弾かせてください」と頼みました。

この時点で買う気ではいました。が、ちょっと粋がっていたので買う前に弾いてみたかったんです。

「なんかめっちゃいい音する!」

当時エレキギターばかりを弾いていた私にも分かりました。

とにかくいい音がしたんです。そんなに安くはないだろうなって音(笑)

また後日、音を録ってみようと思いますのでこのギターはどんな音なのか、ぜひ言葉にして教えてください(笑)

市場価格にびっくり

コレクション物の一環として購入したこのガットギター(クラシックギター)ですが、今回この記事を書くに辺り、情報収集のため検索していたらオークションの情報なんかも引っかかるわけです。

いやあ驚いた。

状態のいいものでは、70,000円以上の落札価格が付いている。ジャンク品含めての平均落札価格はなんと18,000円以上ときた。

私の所有するギターはボディに割れがあるためこんなに市場価値はありませんがマニアに愛されているビンテージギターということは分かりました。

ギターの裏側

黄色の2本線の上に亀裂

いやぁ大事にしよう。

楽器屋さんに持って行って、修理価格の見積もりでも出してもらおうかな。ボディ割れはだいぶ高くつくと思うから、今すぐには捻出不可能だけれども。

自力で修理しました(笑)

まとめ

私の場合はこのギターだったわけですが、皆さんにも「これだけは譲れない!」というような大事なもの、ありますか?

ずっと欲しくて手に入れたわけでなくピンときて手に入れたものがそのまま手放せないでいる。

物言わぬ楽器とはいえ、何となく不思議な縁です。こうした直観的な判断も大事にしながら生きて行こうと思ったのでありました。

最近全く弾いてないから、少し構ってあげようかな。

その前に、ガットギターの弦交換、誰かに教わらなきゃな(笑)

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

ひょんなことからビンテージギターを手に入れた昔話



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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。