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タオバオは代行業者を挟まないと買物不可?

 
  2018/04/18
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この記事を書いている人 - WRITER -
ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。


こんにちは、鏡です。
安さに負けて、中国のショッピングサイト淘宝(タオバオ)からの個人輸入に挑戦してみました。

日本にいても、一人でできる!

私が買い物をするにあたって調べたところでは、中国本土の銀行口座が必要だったり、中国から直接日本への輸送をしてくれるショップが少なかったりで「代行業者を挟まないと買物が出来ない」という情報が多く出てきました。

ただ、出てきた情報が軒並み古いものばかり。いやいや、今の時代もう少し何とかなるでしょ?と諦めきれずに方法を模索していました。

公式からアプリが出ており、サイトであれこれするよりも簡単そうだったので、私はこちらから作業をすることにしました。

何はともあれ、まずは会員登録が必要らしいとのことでGoogle翻訳に頼って情報を入力。難しいものではなかったので、中文をコピペして意味を調べれば大丈夫だと思います。

支払いシステムが独特

会員登録を終えて、スマホのアプリから買い物をしていたときのこと。支払いの段になってもクレジットカードを選択できない事態に。

アリペイという、中国ではものすごくメジャーな決済サービスへのログインを促されるものの、そもそも日本からは登録不可能(中国の銀行口座が必要)なため使えるはずもなく、決済ページを行ったり来たりしていました。

そして試行錯誤すること40分。スマホからではなくパソコンのサイトから決済手続きをすれば、カード情報を登録するページが表示されるようです。

一度PCから情報登録をしてしまえば、その後はすんなりスマホのアプリからでもクレカを使えます。アリペイをどうこうする必要はなさそうですね。

転送業者を挟む必要はある?ない?

確かに少し前までは、代行業者や転送業者を挟まなければ個人輸入が難しかったのですが、淘宝集運という公式の転送サービスが登場してからは、敷居が低くなった模様です。

ただし、お店との間に入る通訳者がいないため、何かトラブルが起きた場合、中国語で直接やり取りをする覚悟は必要です。

公式転送サービスの登場

転送サービスはPRouterか4PXの2つから選べます。私は今回、4PXという会社を使ってみました。これらは決済ページで選択できます。

ショップからこの業者へ運ばれたあと、Taobaoでの買物が複数あった場合でもまとめて1つの荷物として日本へ送ってくれるというサービスです。

これにより、輸送の面で代行業者を頼む必要がほとんどなくなりました。

まとめ

さて、はじめての輸入はこれで一段落しました。

注文した商品が届きましたら、この買い物が無事に終わったか否か、また報告をしたいと思います。

商品を買うことより、その商品が手元に届くまでドキドキしながら待つのが楽しいかもしれないです。何週間掛かるかな?


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