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愛猫が無事に生後6ヶ月を迎えた話

 
  2018/04/18
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愛猫が無事に生後6ヶ月を迎えた話
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ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。


こんにちは、鏡です。

今回は、ぬくぬくと気ままに成長しているうちの猫の話題です。

生後6ヶ月を迎えました

毛布に寝転がってこちらを見ている愛猫の安寿さん

ブログでお目見えするのは2度目ですね。安寿さんです。

家に来た3ヶ月のころより随分と成長して、顔立ちも体格も仕草も、それはそれは立派な猫になりました。

物を避けて歩くようになった

少し前までは観葉植物の鉢を落として大目玉を食らったこともありました。

しかし、最近観察していると、どこか高い所へ上って歩いているとき本人なりに足元に気を使って、物と物の間をすり抜けられるようになった様子です。

野生で物音を立てて歩いていたら、天敵にわざわざ自分の居場所を教えるようなものですもんね。納得。

ただ、立派な尻尾をぶんぶんと振って巻き込まれて壊れる物についてはあまり関心がないようです。

あくまで自分が認識できる範囲の物に、限るんでしょうね…。

平均より小柄

柄は立派なアメショーなのですが、血統書はスコティッシュフォールドな安寿さん。6ヶ月時点でのおおよその平均体重は2.5kg~3.0kgだそうです。

安寿さんは小柄なのか、2.3kgでした。フードを少し多めに与えてみても食べきれずに残してしまうので、もともとが小さめな個体のようです。

ミックスじゃないの?

血統書を持つ雑種のことをミックスと呼びます。

うちの安寿さんも見た目がどう見てもスコではないのでミックスじゃないのかな?と疑問に思い、調べてみました。

折れた耳はそもそも「奇形」

スコティッシュフォールドの起源は耳の折れた一匹の猫だったそうです。

その子供にも耳の折れた個体が生まれたことに注目した研究者たちが、別種との交配を重ねて耳折れを定着させたことにより現在に至った品種とのことです。

アメショーとブリショー

スコティッシュフォールドはもともとが耳の軟骨に形成不良のある血を継ぐため、奇形が生まれやすく、交配には相当気を遣うようです。

その可能性を防ぐために、アメリカンショートヘアとブリティッシュショートヘアとの掛け合わせで交配が行われ続けました。

そのことから、アメショ×スコ、ブリティッシュ×スコの子猫は血統書上、ミックスではなくスコティッシュとして登録されます。

つまりは、突然変異で生まれた個体を人工的に改良した品種だから、血が濃いと奇形が生まれやすくなるため別種を混ぜて調節しているということでしょうか。

うちの安寿さんのように立ち耳のスコティッシュがいるのは、そういう理由があるんですね。

複雑な歴史をお持ちのようです。

よく観察するとスコらしい

安寿さんのスコティッシュらしい特徴を発見すべく、観察しました。

何かを観察して斜め上を見ている猫

一般的なアメショーと比べて、

  • 顔が丸い
  • 首が短い
  • 脚が短い
です!(悪口ではない)

全体的なフォルムが丸っこいのがスコティッシュの特徴のようですね。そこが可愛い品種です。

相変わらず親バカしてます

と、いうことで、最近の安寿さんです。

ちなみに先住民の犬とは、なかなか関係が難しいみたいです。取っ組み合いの喧嘩をするとかではなく、犬が猫に対してよそよそしい。

犬の方が9歳と、かなり年上なのでお互いのテンションが噛み合わないのかもしれません。人間で言うと孫とおばあちゃんくらい歳が離れているので…。

猫の方がじゃれついても犬が華麗に避けます。

たまに同じベッドで寝ていますが、それはただ寒いからなのでしょう(笑)

犬と猫が同じベッドで昼寝

元々は犬のベッドです

まとめ

小柄ではあっても元気一杯な安寿さん。

台所のシンクに飛び乗るのと洗濯機の中に入ることだけは勘弁して頂いて、このまま健康に成長して欲しいものです。犬との関係もよくなるといいね…。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!


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