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パニック障害における断薬のすすめ

 
  2018/10/30
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平成生まれ平成育ち、北の大地に転がされし道産子。最近では上京を目論み始めた。


今回は、PDの投薬治療について私が最近思い始めたことを書いていこうと思います。

なお、ここに書き記すのは、あくまで、いち患者としての意見や考えです。私自身が感じたり考えたりした末に勝手に結論付けたことです。

私の真似をされますと症状の悪化を招く恐れがあります。参考ではなく、ただの日記として目を通して頂けると幸いです。

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薬では無理と気づいた

発作を初めて起こしてからの三年間、色んなことがありました。かなりの時間が経ってしまいました。

以前の記事でも触れた通り、少し光が見え始めたところでやっと気づいたんです。「投薬と行動療法だけじゃ私の場合は治らないなぁ」と。

自分史をまとめるついでに思い返してみると、すでに高校生の頃から発作があり、また、その頃くらいから地下鉄で発作を起こすまで家庭環境についてのストレスがエスカレートしていたことに思い当たりました。

積もり積もって今もなお継続中なので、まごうことなくこれが引き金だろうな、と最近やっと腑に落ちた次第です。

ほんとちょっとですが開き直ることも出来てはいます。ですが、一人では限界がありましてまさに今行き詰まっている状況です。

薬は症状を抑えてくれるものであってPDを治してくれるものではありません。

行動療法は自信を取り戻すために必要ですが、私の場合は発作を起こす前から家庭環境の原因もあり自己評価が低く承認欲求の塊でした。

薬よりカウンセリングが必要なのでは?と、このところ強く思うようになったのです。

投薬による弊害

もちろん投薬治療も大事だと思います。軽度のPDならば、無理せず薬を飲んで発作を抑えるだけでも元の生活へ戻れるかたは多くいらっしゃいます。

ですが、抗うつ剤や抗不安剤を飲むと頭がはたらかなくなりませんか?

確かに私は少し前まで薬を飲まなければ抑うつ状態になり生活することさえやっとでした。

ただし最近はその頃に比べれば幾分か快方へ向かっていることもあって、薬を飲んで一日中眠気が酷くほとんど寝たきりになったり、ろくに頭を使えなくなるのが嫌で徐々にその量を減らしています。

それに伴って、対人ストレスにより発作を起こしかけることが増えました(笑)

ですがこれは、私のストレス源がどこにあるのか分析するきっかけになるので、むしろプラスに捉えています。発作を起こすことに対しての予期不安がなくなったことは一つ大きな進歩です。

しかし、予期不安がなくとも毎回同じシチュエーションで発作を起こすことに変わりはないので、これをカウンセリングで相談して認知の歪みを取り除けていければと考えています。

まとめ

私の中での今後の方針として投薬治療よりもカウンセリングへ期待を込めたいという考えに達しました。

タイトルにある断薬のすすめというのも、ほとんど自分に向けたものです。

ストレス源を取り除けないことは重々理解しています。人間誰しもが、ストレスとうまく付き合いながら生活をしています。

まずは、これまでのストレス蓄積でベコベコにやられている脳内回路を、どうにか平らに近づけられれば、といった感じです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!


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