星組スカピン、パパラッチ騒動の件

星組スカピン、パパラッチ騒動の件


こんにちは、鏡です。

安蘭けいさん、遠野あすかさんを始めとしたスカーレット・ピンパーネル初演メンバーが、同じく星組で上演中のスカピンを複数名で観劇されたとのことです。

それだけにしては騒がしいので調べてみると、観客がその様子を撮るために群がったみたいですね。そりゃ嬉しくて写真撮っちゃうよね!レベルの光景ではなく、ちょっと唖然としてしまいました(笑)

撮影OKは暗黙の了解

そもそも大前提として、宝塚の劇場内は上演中を除き撮影禁止というルールはありません。厳密に言えば緞帳や舞台セットなどにも諸々の権利があるため好ましいことではありませんが、黙認しているというのが現状です。

理由に関してはアナウンスがないため不明です。しかし少なくとも、SNSにUPして楽しんで貰うためでないのは理解できますよね。

ヅカに限った話ではなく、こういうものはあくまで個人的な楽しみの範囲内に留められます。ギャラリーアカウントなどと銘打っている肖像権ガン無視のユーザーも同じです。

話が逸れますが、今回の騒動に関して自分のことを棚に上げたアカウントがやいのやいの粋がっているのを見ると申し訳ありませんが笑ってしまいます。ばっちりブーメラン刺さってますよ。

ヅカファンはマナーが良い?

ファンのマナーを信頼して云々という意見もいくつか見受けました。正直、これは自惚れすぎだと思います。

本当にファンを信頼して放置しているならそれはそれで胡坐を掻きすぎです。

写真や動画を撮られることに関して、客席へ足を運ぶ生徒さんは覚悟を持って観劇しているでしょう。今回の件を見て判るとおり、マナーなんてあったもんじゃないですから。

個人的に、ヅカファンはマナーがいいなどと思ったことは一度もありません。集団は民度が低い方に評価が集まると仰っていたかたがいましたがまさにその通りだと思います。

ファンクラブなどの会員は顔が割れていて後が怖いから参加しないというだけです。

目に余る光景を見て、尚且つマナーがいいと自負するなら客席で注意しあってもいいのでは?

ただ見ているだけで、あまつさえその光景を写真に収めてスタッフに物申す訳でもなく、ただネットで批判するだけとなれば、外野からはどっちもどっちに見えます。

蛍仕事しろ、の件

また、劇場側が注意すべきだったとの意見については、尋常でない光景からして頷けます。

ただし、知っての通り上演中以外は撮影OKなので、客席からの指摘が行かない限り滅多に動かないのは仕方ないことでもあるでしょう。卒業生であれば尚更、劇団にその義務はありません。

もし観客の誰かが指摘していたとして、劇場スタッフが動かなかったのならそれが劇団の意向ということですし、観客が指摘せずともあれだけの光景を見てスタッフが手を出さなかったのなら、元よりそれは彼らの仕事でなかったのでしょうね。

まとめ

劇団が定めているなら話は別ですが、そうでない限り、ファン同士で向き合うしかない問題です。

マナーに関しては年代を問わず、守る人は守りますし守らない人は守りません。注意する人は注意しますし関わりたくない人は知らん振りします。ここまで大きな集団になると、ファンだけでどうこうできる問題ではないです。

劇団が何も言わないならそれまでです。

ただ、ファン同士のいがみ合いを防ぐためにはどうしたらいいかを考えてみるいい機会かもしれません。

それではここまでお読みいただき、ありがとうございました。

星組スカピン、パパラッチ騒動の件

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。