好奇心のおもむくままに生きる

古傷をえぐる…自分史をまとめるしんどさが予想外だった話

 
  2018/04/18
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平成生まれ平成育ち、北の大地に転がされし道産子。最近では上京を目論み始めた。


こんにちは、鏡です。ここ数日、自分史なるものを作っています。

字を読んでそのまま「自分の歴史年表」です。

西暦、その時に起こった出来事、覚えている感情…など、事実のみを並べて作ります。

たとえ、浮かび上がったのが後悔まみれの過去であったとしても「○○すればよかった」という反省は書きません。

就職活動において、自己PRを行うための資料として採用されることもあるみたいです。

小学生の頃に道徳や総合の授業で作った、というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?二分の一成人式ってありましたよね。

原因を特定するために

私の場合は、クリニックでカウンセリングを入れて貰ったので、その時に参照する資料としてせっせこ作っているわけなんです。

3年近く通院しているとはいえ、患者一人あたりの診療時間は5分程度なので深い話まではできません。

そして私の場合、表面化した身体症状がパニック発作というだけで、発作自体より、そこに至るまでの過程が根深いことに気づいたので「月1診療で5〜10分じゃ治すにはとても無理がある」と思い、決断しました。

遅い決断だった…。

言い出すのが怖くて言えなかったんです。

いえ、怒られるわけがないんですが、否定されたらどうしようとそればかりを思い詰めていました。

自立支援医療の申請も自分から主治医に切り出せず、親に頼ったくらいです。

診断書を頼むにもすごい覚悟が要ったなあ。

多分、この辺りの思考パターンが私の精神を蝕んでいる敵なのでしょう。

私がつっかえている原因を特定して思考の偏りを修正するための手助けをしてもらいます。

しんどい(直球)

そんなわけで、ひたすら過去を振り返って年表作りをしています。

しんどいです。

苦しかったことだけでなく楽しい思い出も書くべきなのですが、振り返れば振り返るほど当時の感情が沸き上がってきて、イライラするわ涙が出るわで脳みそが拷問されている気分です。

振り返るにはまだ早かったのかもしれない。

ただ「カウンセリングを受けたい」と勇気を振り絞って告げた過去の自分を責め立てる気力もないので、できるだけ早く書き上げてしまってクリニックの日まで封印しておこうと思います。

薬は頓服で

自分史を作っていて気分が落ち込み絶望感に苛まれて死にたくなってきたあたりで「これはあかんやつだ」と思い薬を飲みました。

しかも、頓服のソラナックスではなくジェイゾロフトを。

もう1ヶ月ほど飲んでいなかったので血中濃度も下がっており、ほとんど効き目はないです。喉元の違和感のみが残りました(笑)

ただ、せっかく頭が回るようになってきた今こそしんどい作業に向き合わないといつまでもこのままだと思ったのでもう少し、がんばります。

カーッ!


鏡が参考にしている電子書籍
『自由な人生を手に入れる教科書』

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの事細かな「思考」や「感覚」を参考にしています。

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