古傷をえぐる…自分史をまとめるしんどさが予想外だった話


こんにちは、鏡です。ここ数日、自分史なるものを作っています。

字を読んでそのまま「自分の歴史年表」です。

西暦、その時に起こった出来事、覚えている感情…など、事実のみを並べて作ります。

たとえ、浮かび上がったのが後悔まみれの過去であったとしても「○○すればよかった」という反省は書きません。

就職活動において、自己PRを行うための資料として採用されることもあるみたいです。

小学生の頃に道徳や総合の授業で作った、というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?二分の一成人式ってありましたよね。

原因を特定するために

私の場合は、クリニックでカウンセリングを入れて貰ったので、その時に参照する資料としてせっせこ作っているわけなんです。

3年近く通院しているとはいえ、患者一人あたりの診療時間は5分程度なので深い話まではできません。

そして私の場合、表面化した身体症状がパニック発作というだけで、発作自体より、そこに至るまでの過程が根深いことに気づいたので「月1診療で5〜10分じゃ治すにはとても無理がある」と思い、決断しました。

遅い決断だった…。

言い出すのが怖くて言えなかったんです。

いえ、怒られるわけがないんですが、否定されたらどうしようとそればかりを思い詰めていました。

自立支援医療の申請も自分から主治医に切り出せず、親に頼ったくらいです。

診断書を頼むにもすごい覚悟が要ったなあ。

多分、この辺りの思考パターンが私の精神を蝕んでいる敵なのでしょう。

私がつっかえている原因を特定して思考の偏りを修正するための手助けをしてもらいます。

しんどい(直球)

そんなわけで、ひたすら過去を振り返って年表作りをしています。

しんどいです。

苦しかったことだけでなく楽しい思い出も書くべきなのですが、振り返れば振り返るほど当時の感情が沸き上がってきて、イライラするわ涙が出るわで脳みそが拷問されている気分です。

振り返るにはまだ早かったのかもしれない。

ただ「カウンセリングを受けたい」と勇気を振り絞って告げた過去の自分を責め立てる気力もないので、できるだけ早く書き上げてしまってクリニックの日まで封印しておこうと思います。

薬は頓服で

自分史を作っていて気分が落ち込み絶望感に苛まれて死にたくなってきたあたりで「これはあかんやつだ」と思い薬を飲みました。

しかも、頓服のソラナックスではなくジェイゾロフトを。

もう1ヶ月ほど飲んでいなかったので血中濃度も下がっており、ほとんど効き目はないです。喉元の違和感のみが残りました(笑)

ただ、せっかく頭が回るようになってきた今こそしんどい作業に向き合わないといつまでもこのままだと思ったのでもう少し、がんばります。

カーッ!


鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。