現役タカラジェンヌを勉強するために好みのOGを分析してみた。


こんにちは、鏡です。

「化粧がすごい」
「みんな同じに見える」

これらは初めて宝塚を見た時に、感想として上位に食い込むセリフたちです。

慣れるといつの間にか舞台の隅っこで踊っている下級生の顔も瞬時に見分けられるようになるのですが、まずハマってもらうために、舞台化粧が鬼門なことが多々あります。

一方、ファン歴4年目に突入しようとしている私。

「現役さんの顔が見分けつかねぇ」

…OGさんばかりを追いかけていたせいで、まさに同じ体験をしている真っ最中でした。

そもそも顔を覚えるのが苦手

日常生活においても顔以外の特徴で覚えていくことが多いんですよね。背が高いとか、髪型とか、眼鏡のフレームとか。

それでもさすがに各組のトップスターさんと組長さん、学年が上の専科スターさんたちは見分けられます。舞台上で目立つ位置にいたり、好きになったOGさんたちと関わりのあるかたがたが多かったりするので。

ですが、演目を思い切り楽しむためにも、せめて路線スター+中堅どころくらいまでは把握したいじゃないですか。そこまで把握できれば、あとは自然に分かっていくと思うんです。かと言って事務的に覚えるのも、なんだかなぁ。

それじゃあ今まで好きになったOGさんに似た雰囲気の生徒さんを、意識的に探すのはどうだろうか?と。

好きになったOGさんを振り返る

宝塚を好きになったきっかけは天海祐希さんでしたが、男役に強く惹かれるようになったのは専科にいらっしゃる轟悠さんのおかげでした。

初めて宝塚歌劇を生で観劇したのは、4年前、当時月組の組長だった越乃リュウさんがきっかけです。

知った時にはすでに退団発表をされていたため、ファン生活は数ヶ月で終わってしまいましたが、とてもいい思い出になりました。

私は比較的体格のいい男役さんが好きなようです。

スカステで広がった世界~月組編

宝塚に限らず、好きなものの歴史を調べつくす性質を持った私は、スカイステージに加入したことでどんどんOGさんに傾倒していきました。

手始めにリュウさんのいた月組について調べていくうち、真琴つばささんと紫吹淳さんを知ることになります。

特に紫吹さんには、男役の概念をいい意味で壊して頂きました。ショーの役ではあれどシマウマやらカエルやらヘビやら、動物の役を演じこなすスターさんはなかなか珍しい気がします。

初の銀橋1人渡りがシマウマ姿だったというインパクトの強さ、素敵です。

そして、このお二人の代表作、『黒い瞳/ル・ボレロ・ルージュ』『螺旋のオルフェ』『BLUE MOON BLUE』…この辺りの作品で、私はキャラの濃い男役の魅力に取りつかれて逃れられなくなりました。

ちょうど宝塚100周年で盛り上がっていた時分だったため、よくバラエティに出演されていたのが私の探求心に拍車をかけたのをよく覚えています。

いわゆる「コンビ萌え」の経験は、この二人から学んだといっても過言ではありません。マミリカ最高。

このお二人をきっかけに、私の興味は花組へと拡がっていきます。

花組編

真琴さんと紫吹さんを追って花組へ乗り込んだ私。そしてコンビ萌えといえばこのお二人にたどり着くのは必然でしょう。

そう、ヤンミキコンビです。安寿ミラさんのニヒルなキャラクターと、端正ながらも鋭くキレたダンスにはどっぷり惹き込まれました。

真矢みきさんのお名前はもちろん知っていましたが、女優姿からは全く想像のつかないキザッキザな金髪リーゼントの派手な男役姿と低い声に、「宝塚ってスゲェ」と感嘆するばかり。

『ブラック・ジャック』や『メランコリック・ジゴロ』を見たことにより、脚本家・正塚先生の世界へ浸ることにもなります。ハードボイルド。

現れた大きな沼、「夢まつら」

横に並んでいる他組トップさんにも興味を持ち始めたのはちょうど宝塚歌劇80周年「TMP’94 夢まつり」のおかげでした。

たしか年末にスカイステージで一挙放送していたんですよね。その当時のトップさんは、この4人です。

花組…安寿ミラ
月組…天海祐希
雪組…一路真輝
星組…紫苑ゆう

何かを調べている時、知識と発見が繋がった気持ちよさったらないもので、天海さんと安寿さんが同時期のトップだったことを知ると、俄然この時期への興味が強くなりました。

ちなみに「夢まつら」という呼称は、安寿さんがMCで噛んだのが、後々にネット上で有名になったものです。当時からあったのでしょうか?

雪組編

TMPで天海さんと仲良さそうにMCを務めていた姿を見て、一路真輝さんに興味を持ったが最後、歌声と笑顔でたちまち虜に。

これまで好きになった系統は「カッコいい>>かわいい」スターさんでしたので、ここで初めて中性的なキャラの男役さんにハマることになりました。

TMPとTCAの一挙放送を録画していたのが幸いして、とにかく一路さんが出ている音楽祭を見まくること見まくること。

ピンポイントで杜けあきさんにハマったのも、TMP巡りでの出来事です。

また、エリザベートの初演DVDを購入したことにより、加速度を付けて雪組への興味と知識が増していきました。轟さんもいらっしゃった時代ですから!

トップスターの系譜や番手を意識して映像を見るようになったのは、この頃だったと思います。

星組編

これまでトップと二番手の男役コンビにしか興味がなかった私に、トップコンビの眩しさを教えてくれたのは紫苑ゆうさんと白城あやかさんでした。

たまに、いったい客席は何を見せつけられているのかと悟りを開きそうになるほどの熱さです。

『宝塚100周年 夢の祭典 時を奏でるスミレの花たち』で拝見したお二人は相変わらずラブラブで、MCの真矢さんが仰っていた通り、まさに公開不倫状態(DVDでは発言がカットされていました)。

ライブビューイングといえど、見に行けて幸運でした。

好きな系統を抽出してみる

では、そろそろまとめてみましょう。

  • 色白
  • 黒髪が似合う
  • 面長でない
  • 眼力が強い
  • 歌がうまい(声がいい)
  • 体格がいい(身長は気にしない)

この辺りの特徴を持った現役生さんを探せば、私は幸せになれそうです。

この間の全ツで水美舞斗さんに釣られたので、花組を集中して調べるのもいいかもしれませんね。

一之瀬航季さんの笑顔にも釣られていることですし。雪組の望海風斗さんも、ミーハー全開でちょっと気になっています。

「この生徒さん、どう?」という推薦がありましたら、どうぞ教えて下さい。


鏡が参考にしている電子書籍

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以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
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だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。