『ただの貝』第二弾LINEスタンプをリクエストしました


こんにちは、鏡です。9月半ばからのんびりと制作していたラインクリエイターズスタンプがやっと完成しました。このブログを探すと、ちらほら存在しているアイツです。

ただの貝 LINEスタンプ

スタンプ説明欄

さきほど審査のリクエストをしたので、リジェクトされなければ1ヶ月くらいで販売開始できそうです。無事、リリースされました!

スタンプ制作のハードルが下がった!

のんべんだらりと作業をしているうちに、申請するために必要なスタンプ画像の最低数が40枚から8個に減ったそうです。しかも、スタンプ画像は手書きではなく写真使用もOKになったとか。

な、なんだってー。

とはいえ、私の場合はすでに30個以上画像作成した段階で知った情報でしたので、意地でもイラストで40個作りました。

それが8個だけでOKとなると、かなり手軽に作れちゃいますよね。家族や仲間内などの小さなコミュニティで限定的に使うこともできるようになり、楽しみ方が増えそうです。

そもそもスタンプって儲かるの?

結論からいうと、頭一つ抜きん出ていなければ儲かりません。

キャラクターが魅力的だったり作者にブランド力があったり宣伝が効果的であればそれなりに売上は立ちますし、儲けることができます。ちなみに私は儲かっていません。

売上はいくらか出ていますが、送金申請できる額を満たすにはあと何年掛かるかなという状況です。

LINEスタンプの売上状況

約8ヶ月間の分配金

今のところコンビニで500mlジュースを3本くらいは買えますね……。

しかし送金申請する額が売り上がっても手数料で540円持って行かれるという現実。(LINE PAYに送金すると、この手数料がタダになります!)

自分で使うために作ったら意外と売れた!というのが理想ですよね。

分配金のしくみ

スタンプ1セット120円で、作者の手元に入ってくるのは31円か42円。この金額の差はLINE STOREでの購入かスタンプショップでの購入かで変わります。LINE STOREは120円で購入するのに対し、スタンプショップでは50LINEコインで購入することになります。

ちなみに1LINEコイン=1.76円。つまり、LINEコインと円の価値は同じではないから使われる通貨によって分配金が変わるよってことです。

どうやったら売れる?

ラインスタンプは友達とのトーク中に送ったり送られたりして興味を持ってもらえることが多いです。「送っても楽しい、送られても楽しい」を満たしていれば売上は上がるのでしょう。

無名の一般人が儲けたいとなるとネタに自信があるか、キャラに自信があるかその辺りが勝負の決め手だと思います。

疾走感のある貝

私はこいつが可愛いのでたとえ売れなくともスタンプとして形になるのが嬉しいです。

審査の内容

スタンプが完成したからといってすぐに公開できるわけではありません。

まずは審査をリクエストして

  • 著作権を侵害していないか
  • 宗教的な要素を含んでいないか(ちなみに十字架も駄目)
  • 暴力的な表現はないか
  • 構図の似たスタンプはないか
など、厳しくチェックされます。

正直、何度もリジェクトを食らうとモチベーションが下がってしまいます。

スタンプ制作中はもちろん、審査をリクエストする前に改めて自分でチェックすると手間が少なくなると思います。

前回からの反省

そもそも第一弾は、作成した目的が特になく「変なキャラ思いついた!LINEスタンプとか作れるかも!」という勢いのまま作ったものだったので

  • サイズが小さい
  • 絵の雑さが目立つ
といった反省点の残るスタンプになりました。この第二弾は前回の反省を大いに生かして作ったので、あなたにグッとくる貝が一つでもあれば嬉しいです。

ちなみに前回作ったスタンプはこちら。

第2弾より目がイッちゃってるあたり、これはこれで私は可愛がっています。が、今回作った貝の方が可愛いです(笑)

リジェクトなり審査通過なりスタンプ審査について進展がありましたら、再び報告させていただきます。リリースされました!

まとめ

8個のセットなら1日1個作るだけで1週間ほどで完成できます。

皆さんも自分のオリジナルキャラクターをスタンプとして作ってみませんか?スマホのアプリ1つで、簡単に作れちゃいますよ。

スタンプ作成や販売に関しての詳細はこちらでご確認くださいね。

LINE CREATERS MARKET(LINEクリエイターズの公式サイトに飛びます)


鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。