断薬するのを断念しました~気合で済むなら医者はいらない!

断薬するのを断念しました~気合で済むなら医者はいらない!


こんにちは、鏡です。ちょっと前に、こんなことを抜かしたものの、完全な断薬はまだ難しかったようです。

仕方ないこともある

先日の診療で、再度抗うつ剤を飲むことになりました。それでも、抗不安薬は不要(頓服は持ち歩くけれど)のままなので、だいぶ前進したんだろうか?

いくら自分で「薬を飲みたくない!飲まなくても大丈夫!」と気合を入れたところで、稀死念慮が止まらず、塞ぎ込むばかり。誰と会っても何も考えられないし、仕舞いには理由もなく涙が出てくる始末です。

このように、セロトニンがうまく回らなければ人間は電池切れのロボットみたいなもので、それこそ気合で何とかなるものではありません。頭が回らなくなるのは嫌なのですが、こればかりは薬に頼ることにしました。

ちなみにセロトニンとは神経伝達物質の一つで、巷では「幸せホルモン」なんて呼ばれていることがあるみたいです(実際にはその働きだけをするわけではありません)。このセロトニンが少ないと、抑うつ状態や、はたまたうつ病を引き起こす原因になります。
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発作はほとんど克服?

パニック発作はだいぶコントロールできるようになりました。あとはパニック障害へ至った原因と踏んでいる、根深い対人恐怖をどうするか、というところで頭をひねっています。発作の症状だけを抑えようとしても、そもそもの原因が別にあるなら意味がないんですよね。発作を克服できても、すぐに再発してしまう可能性が高いです。

ただ、こうして自分なりに原因を特定し、対処を考えられるようになったことだけでも、随分と前に進んだのでしょう。そそり立つ壁は大きいといえど、少しずつ割って倒したいと思います。

薬に頼り切るのは危ない(自戒を込めて)

病院の先生はあくまで薬を処方してくれる人であって、こうして自分のことを分析するのは、自分にしかできないことです。ここまで考え至るに、私は3年、納得できるまで時間が掛かってしまいました。心療内科や精神科だと特に、原因を探りもしない医者はほとんど無意味です。向こうはそれが仕事なので何も言えませんが。

早いうちにカウンセラーに手伝ってもらえれば、もう少し解決が早かったかもしれません。しかし私は選択肢を知りませんでした。精神的な病気の場合、治療を医者と薬だけに頼るのは危険だと身を持って実感しています。日本の場合特にこの傾向が顕著で、知らない間に薬漬けなんてことはザラだと思います。残念なことに。

頼る中にも自分の考えを持つのは重要だと思うこの頃でした。

断薬するのを断念しました~気合で済むなら医者はいらない!

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。