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パニック障害で病院を探すときに気を付ける2つのこと

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パニック障害で病院を探すときに気を付ける2つのこと
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平成生まれ平成育ち、北の大地に転がされし道産子。暇さえあればコスプレしている。最近では上京を目論み始めた。
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以前、こちらの記事で、地下鉄でパニック発作を起こして予期不安を持つようになった結果、外出が困難になったということを書きました。

今回は初めて心療内科を受診した際のことと、その後の状況を書いていこうと思います。

前の記事を読んでいなくても分かる内容になっています!

これから心療内科の受診を考えているかたの参考になれば幸いです。

パニック障害でひきこもり、病院へ行く

パニック発作が悪化して大学に行けなくなった私は部屋に引きこもるようになっていました。

  • 電車に乗れない
  • 人混みに行くと具合が悪くなる
  • 大学まで辿り着けない
  • 外に出ると、不安で頭の中が真っ白になる

段々と、自分から何か行動を起こすことが、ものすごく頑張らないと全く出来なくなっていました。

ちなみに、ここで言うものすごく頑張るというのは1つのことをするために1日掛かるレベルです。

心療内科で初診を断られたら内科へ行こう

予約の電話を入れた先々で

「初診はお断りしています」
「今から予約を取れるのは半年後です」
「学生はお断りしています」

と、言われました。

半年も病気を放っておける人が居るんでしょうか。

いや、それよりも、学生だから診療を断るってあんまりじゃないですか?

もし同じような状況で病院を見つけられない場合、まず近所の内科にかかって、精神科や心療内科への紹介状を書いてもらうのが一番早いのではないかと思います。

少しでも違和感があれば転院を検討しよう

最初の病院選びは超大事です。

私は初診でかかった先生と反りが合わずこじらせてしまい、現在は違う病院でうつ病の治療中だったりします。

薬だけ出して、5分で診察を切り上げるような医者なら、違和感を感じた時点で転院を検討すべきです。

はじめてかかる病院だと「こんなものなのかな」なんて考えてしまいがちですが、精神的な病気はとくに環境の問題があることが多いので、その辺りまで踏み込んで治療計画を立ててくれる先生のほうが、安心できますよ。

パニック障害はこじらせる前に治療しよう

初めて地下鉄で発作を起こしてから数年経った今、パニック発作を起こすことはかなり少なくなりました。

前記事と合わせて、長々と語ってきましたが、目に見えない病気は人に理解されにくいですし、家族にすら理解して貰えないことが多いです。

さらにパニック障害は、うつ病などとは違い、どんなに症状が重く社会生活が出来なくても、病名一つでは障害者手帳の発行もしてもらえません。

自立支援制度を使うことはできるので医療費の負担は少なく済みますが、社会的なところでの支援はあまり望めないのが実情です。

私のようにこじらせる人が一人でも減りますように、と願いつつ、今回はこの辺で。それでは!


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