対人恐怖症のメンヘラが半年ぶりに立ち上がった話

対人恐怖症のメンヘラが半年ぶりに立ち上がった話


こんにちは、鏡です。前の職場をフェードアウトしてから約半年が経ちました。

そろそろ社会との接点を持たなければ、寂しがりメンヘラ的にやばいです。障害年金を貰っているわけではないので、金もない。

応募するまでが大きな壁

私は、めちゃくちゃ対人恐怖症なんですけど、怯える心を抗不安薬で殴り倒し、やっとバイトの面接まで漕ぎ着けました。5月から外で働きます。

「半年もだらだらしてんじゃねーよ、さっさと働け」という社会の声が聞こえて来そうではありますが、それだけ体調とメンタルがボロボロで、やっと外に出られるようになるまで半年掛かったんです。

別に遊んでたわけじゃないし、むしろ引きこもっていた。ただ滾々と、家に立てこもっていた。

何はともあれ、パニック発作が収まっているうちにここまで動けて良かった。診断書付きのメンヘラでも、やればできるんだ!!

うざったいくらいの相談を、嫌な顔せず聞いてくれた友人たちのおかげです。本当に、いつもありがとう。

精神的な自立をするために

曲がりなりにも3年間、某家電量販店にて電話対応や接客をこなしていた私です。仕事内容に関しては過度な不安を抱かないようにしたいと思います。

ていうか、仕事内容よりも職場の人間関係がめっちゃ怖いです。顔と名前を覚えられるかな?とか、嫌われないだろうか?とか。取り越し苦労がひどい。

私はすぐ他人に依存・執着してしまい、「お金を稼ぐために働いている」ことを忘れてしまうと苦しくなる(病的に人の顔色が気になる)ため、「最低限の人付き合い」をマスターしたいです。アダルトチルドレンはつらい。

そしてそして、もちろんのこと実家住まいなので、毒から離れるためにもがんばります。仕事のことは、あえて家族に話していません。

心の弱い私は、家族のちょっとした言葉で悪い方へ引きずられてしまうから。

収入源が多いっていいことだよね

これはまた改めて報告記事を書こうと思っていますが、ブログの収益は右肩上がりで、たいへん嬉しい限りです。

ただし食べていくにはゼロが2つ足りないので、バイトで食い繋ぎつつがんばります。ブログを書くために稼ぐと思えば、少し気が楽になるかもしれない。

それくらい、文章を書くのは大好きなんですよね。

仕事を始めたからといってブログを疎かにするのではなく、外で働いているからこそ安心してブログのことを考えようと思います。

お金は会社からしか貰っちゃいけないなんて、そんな決まりはこの世にないのだから。

一緒に強くなろう、メンヘラの同志よ。

対人恐怖症のメンヘラが半年ぶりに立ち上がった話

鏡が参考にしている電子書籍

私はブログを収益化するにあたって、だいぽんさんの考え方を参考にしています。ネットで何かしよう!という人にとっては、事細かな「思考」や「感覚」に気づくことができて、とてもタメになります。

以下の考えを捨てきれない人は読まないでください。
・労働が好きな人
・お金は汗水たらして得るものだと考える人
・たとえ障害を持っていても労働をすべきだという人

だいぽんさんは、学生の頃に両親がパチンコで大きな借金をして、過酷な生活を強いられていました。そこから半年で100万円稼ぎ、27歳の頃には年商1億もの大金を稼ぎだした、とんでもない人です。

ネットでビジネスを行うにあたって、収入源を分散させる…などといった基本的な考え方を学べます。

とはいえ、とても親しみやすい語り口なのでサクサク学べること間違いなし!

現在無料キャンペーン中とのことです。少しでも自由な人生に憧れるかたは、乗り遅れないうちにぜひどうぞ。


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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。