で、宝塚のトップスターになる条件っていったい何なの?

で、宝塚のトップスターになる条件っていったい何なの?


こんにちは、鏡です。

宝塚のトップスターになる条件として「一芸に秀でていて人を惹き付けるオーラがあること」という言葉が挙げられるのをよく見聞きしますが、皆さんの印象はどうでしょう?

そんな綺麗事ばっかりじゃないだろー!

と、どうしても勘繰ってしまう私です。

あんまり深く語っているブログもなさそうなので、今回はその辺りのことについて考えてみました。

路線スターは劇団の意向

どれだけ芸がなくても、劇団のお偉いさんが注目すれば、いわゆる「トップスター路線」に乗せてもらえます。

特に下級生のうちからの抜擢の多くは、ルックスや身長、華といった、芸事から離れた魅力によるものがほとんどではないでしょうか。芸は後から身につくものとして、まずはとにかく路線へ押し出していく印象が強いです。

プレッシャーに耐えられるか、劇団の期待に応えられるかというのは二の次にして、ぶっちゃけ下級生の頃から舞台の真ん中を意識するような扱いを受けていたら、それだけで本人の意識も変わると思うんですよね。

「必ず」ではない

路線スターから外されてゆく人もいますし、路線外から頭角を現す人もいます。あまりにも突拍子のない抜擢の場合、カネだコネだと騒がれることもあるようですが…。

入団10年目前後までそうした立場争いを生き抜けば、めでたくトップ候補といった感じでしょうか。

どこかの組で二番手スターまで上がれれば、そのほとんどは、そのままトップスターへ就任します。

成績は関係ある?

トップスターになるにあたり、音楽学校時代や、入団5年目まで続く試験の成績は全く関係ありません。いくら成績がビリに近くても、目を掛けてもらえればトップスターになれます。そのまた逆も然り。

晴れて路線スターに仲間入りすると、目立つ役どころを与えられますので、ファンを獲得し、役に見合う努力をして、芸が磨かれてゆくはずです。

劇団としても、そういった見込みを持って上に推すのでしょう。

ファンの意見は無視?

万人が納得する人事ってのはどの世界でも難しく、宝塚においても同じことが言えます。

  • 写真や関連グッズの売り上げ
  • ファンの数
  • 劇団の意向
細かいことをまとめると、この3つがキモなんじゃないかなと思う次第です。

劇団はトップとして推すことを考えていなくても、ファンの数が多くて無視できない状況というのもありえそう。

トップ・オブ・トップは誰なのか

劇団の見解に則れば、専科の轟悠さんただ1人です。

ですが、この辺りは不毛な言い争いに突入しがちな話題でもありますし、私は色んな尺度があると思っています。

印象的な経歴を見て、天海祐希さんだと主張するかたもいるでしょうし、ダンスの技術を見て、大浦みずきさんの名前や柚希礼音さんの名前を挙げるかたもいるでしょう。

本当に人それぞれです。

完璧なトップスターはいません。

あなたが思い浮かべた人が、あなたにとってのトップ・オブ・トップです。

まとめ

と、いうことで、トップスター就任は、ファンよりも劇団の意向が優先されます。

劇団の目に留まっているかを見る指標としてよく挙げられるのは、入団7年目以下の団員だけで行われる新人公演において主役をもらえるかどうか、大劇場とは別箱であるバウホール公演で主演をさせてもらえるかどうかの2つです。

しかしここもまた、主演をさせてもらったからといって必ずトップスターになれるわけではない、というのがミソ。

劇団のさじ加減1つでコロコロ変わります。

たとえ1公演だけでも目を離すと、「あれっ、羽根背負ってる!」とか「あれっ…羽根なくなった…」とか、ほんと急に来ます。怖し。

ともあれ、好きなスターさんが大羽根を背負って大階段を降りてくるのは、タカラジェンヌを応援するファンの大きな夢でもありますから、ないがしろにするような人事だけは勘弁願いたいものですね。

で、宝塚のトップスターになる条件っていったい何なの?

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ABOUTこの記事をかいた人

ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。