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20代メンヘラ女子、家出しました。

 
  2018/04/18
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20代メンヘラ女子、家出しました。
この記事を書いている人 - WRITER -
ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。


とうとう両親が離婚することになり、家の中での存在意義がなくなったため、突発的に実家から避難しました。

要するに家出ですね。

しかし行く先は大まかに伝えたので、まあ。

まだ顔を合わせることにもなると思います。

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メンヘラ逃避行

今は友達の家にお世話になっています。

実家にいると嫌でも話し声が聞こえてきて冷静でいられないため、しばらくぼーっとすることで、少しでも回復できたら。

ただ、処方されている抗うつ剤を倍の量ぶち込んでも自殺したくて仕方がないので、今までで一番やばい精神状態です。

長年溜め込んできたストレスによってメンタルはボロボロで、せっかく決めたバイトにも行けなくなり、晴れてメンヘラ無職に成り下がったわけで。

先月くらいから手の指先は震えが止まらないし、ご飯の味もあまりよくわかりません。

家庭内のケアワーカーを担っていたアダルトチルドレンとしては、両親の離婚によって今までの自分を全否定され、アイデンティティが崩壊したことのショックが大きすぎる。

なので、ぶっちゃけ今後どうやって生きていくかとか全く想像ができません。

分かるのは、如何に自分が家族に依存していたかということだけです。

To be, or not to be.

「しばらく友達の家にお世話になる」と、伝えたところ、母は何も言いませんでした。

私の状況を分かってくれてるんだと思いたいです。甘いでしょうか。

祖母からは「いてくれないと困る」だの「残されるあたしたちはどうなるの」だの、私の身など全く案じていない返答を頂きました。

あれだけ自己中心的に生きられたら、どれほど楽だろうとも羨ましくなります。

妹は立派な社会人ですので、いざとなれば逃げることができると思います。逃げてしまってごめんなさい。

友達が手を差し伸べてくれたことも大きいけれど、自分で逃げてきたということは、精神は置いておいても、身体と本能は、まだ「生きたい」って思ってるんだろうな。

今後

整理はまったくついていませんが、やっと、ほんのちょっとだけ心が落ち着いたので、これを書けてます。

とはいえ、不安定なことに変わりはなく、心の波がひどいので、いつにも増して乱雑な文章でごめんなさい。

今後の進退に関しては、まだ考えられる余裕がありません。

ああ。

生きねば。


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ひたすら90年代の宝塚歌劇を愛する。文章を書くのが好きな20代。身体は女性、性自認は中性なXジェンダー。恋愛対象は女性です。パニック障害とうつ病を克服中。










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